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川染喜弘 Yoshihiro Kawasome
1/13/2010 7:00 PM at 高円寺円盤(http://enban.web.fc2.com/)
, 杉並区, 東京都
Cost: 1000円(1drink込み)
川染喜弘presents(18時50分OPEN19時START、終了は22時頃です。 ※LIVEがすぐ始まりますので,お客様には19時までにお越し頂ければと思います。)
場所、高円寺円盤(http://enban.web.fc2.com/) (TEL0353062937)
料金、1000円(DRINK代込み)。
■出演
■川崎タカオ・・・・出身 岩手県釜石市
血液型 A
ピアノを徳江陽子、三浦浩、井口愛子各氏に指事。東京音楽大学器楽部ピアノ科在学中よりバンド活動を始める。
その後、ビデオBGMやCMの仕事を始める。主なものとしては、ダムタイプへの作品提供(胡桃割り人形/青山円形劇場)。CMはトヨタ、ダスキン等のジングル、エステー化学等、クミコのコンサートアレンジ、演奏、西武百貨店「イタリアフェアー」や「開店記念フェアー」での演奏。渋谷ジャンジャンにおいて寺山シリーズ「小鷹狩菊子7つの大罪」の音楽、2002年より「FLAT122」を率いて精力的に活動。2003年に加須パストラルホールにてアフガンチャリティコンサートにゲスト出演、2005年に仏先行CDリリースし特に海外から高い評価を得る。2007年12月日テレBSの「MITレボリューション」に出演。川崎タカオの作品は、ミニマルミュージックを基調としながらもそれらが単にパーツの繰り返しで終
ることなく分かりやすい旋律を紡ぎ出している点。
FLAT122で評価の高かった「Neo Classc Dance」「Spiral」は現メインユニットのKTGに引き継がれ更にリアレンジ・スケールアップして、演奏されている。
影響を受けたアーティストビートルズ、メシアン、リゲティ、ベートーベン、モーツァルト、バッハ、ラヴェル、ムソルグスキー、ELP、コープランド、グラス、ライヒ、矢野顕子、YMO、クラフトワーク、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、武満徹、ゲルニカ、ソフトマシーン(4作、5作の辺)、メセニーG(オフランプの頃)、ニーノロータ、ラ
フマニノフ、チャイコフスキー、リスト、シューマン、REM、ソニックユース、その他多数。
http://www.myspace.com/orae
■西沢直人(川崎タカオさんのliveにゲストとして御出演頂きます)・・・・90年代後半から「作曲」と「即興」の入り組んだ音楽活動をドラマーとして始め、99年、英「WIRE]誌などで年間アワードを獲得した日本の集団即興グループ「EXIAS‐J(イクシアス-ジェイ)」に参加。エディ・プレボー氏(AMMドラマー)、レオ・フェイゲン氏(レオレコーズ)からも高く評価される。
活動は日本にとどまらず,02年には台湾、03年にはアメリカ・ツアーを行い、NYライブハウス「TONIC」等でも好評を得る。
また、パーカッショニストとして数十ヶ国の打楽器,創作打楽器を操り、日本的空間観と即興的作曲論をベースに独自の音楽を創作。
04-06年には鉄彫刻家金沢健一氏のパフォーマンス(「川越市美術館」、「国際芸術センター青森」等)&CD制作(「音のかけら−森から、森へ」)に参加。
07年にはDVD「EXIAS‐J Live Document2003-2005」(PSF RECORDS)発表。
08年には韓国ツアーを行う。
さらにはダンス、舞踏の分野にも活動を広げ、若尾伊佐子氏、板垣あすか氏とも共演。好評を得る。
ドラムを小山彰太氏、パーカッションを神田佳子氏に師事。
[共演者]カール・ストーン(エレクトロニクス)、トリスタン・ホンジンガー(チェロ)、ティム・バーンズ(ドラム&パーカッション)、巻上公一(ボイス)、蜂谷真紀(ボイス)、小山彰太(ドラム)等多数
[ディスコグラフィー]「VENOM」「Spatial...in depth」(BISHOP records),「AVANT-GARDE」「BALANCE OF CHAOS」(PSF records) 他多数。
■日景明夫・・・・1986年8月6日生 青森県弘前市出身
主な音楽活動―友人に自作のCDなどを配ってまわる。
高橋悠治、ゆらゆら帝国、Peter Ivers、Elliott Smith、などをよく聴く。
それぞれの作品、活動においては、パフォーマティヴなことに専心することにつとめています。
パフォーマティヴ(行為遂行的)とはあらゆる「言語」(映像言語、音楽言語、ゴダール語など)が意識にたい
してもつ権力作用を意味しており、その力はそれが話されたり、聞かれたりするときに話し手をも聞き手をも突き動かすようなものです。
それにつとめるということは、いったいどういったことなのか。
文学におけるハイ・モダニストたちの「意識の流れ」の問題に、強引に結びつければ結びつけられそうな、そん
なようなテーゼをほとんど古典的とすらいえる「他者」についての命題にかかわって頭の中で解決すること、それと頭と体で「反復」することがいまのライブ
、パフォーマンスの理念、のようなものです。
具体的には、邦楽に垂直性を与えてその効果をたのしむこと、アンプをたおして上向きにさせ、その上に座って
ベケットを朗読すること、など、です。
http://www.myspace.com/hikageakiyuki
■川染喜弘Yoshihiro Kawasome・・・・
myspaceの音源作品とlive作品だと、もの凄く異なることが多いです。
liveの詳細につきましてはhttp://kengaijigoku.web.fc2.com/kawasome.htmlに書いてもらっているライブレポートを是非御覧頂ければと思います。
※川染喜弘は日々、自己を顧み日々、切磋琢磨し、色々と、思考も、変容しております、新しい順にお読み頂ければと思います。
その他の川染喜弘の詳しいプロフィールはmyspace上のプロフィールを御覧下さいませ。
info→y-kawasome-104(アット)wm.pdx.ne.jp
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